はじめての方へ
「私の人生、これからどうしよう?」
子育てがひと段落した。
家族のためにしてきたことも、少しずつ手を離れていく。
ふと気がつくと、
「私は、これから何をしたいんだろう」
「私って、本当は何が好きだったんだろう」
「このまま歳を重ねていくだけでいいのかな」
そんな言葉が、心の奥から聞こえてくることがあります。
私は、そんな50代からの女性にこそ、
もう一度「私」の人生を始めてほしいと思っています。
その想いから生まれたのが、
「絵の処方箋」です。

人生の役割が落ち着いた今こそ、「私」の人生を始めてほしい
私たちは、長い人生の中で、たくさんの「役割」を担ってきました。
母として。妻として。娘として。仕事をする人として。
誰かのために頑張ることはできても、
「私はどうしたい?」と自分に問いかける時間は、意外と少なかったのではないでしょうか。
そして、子育てや仕事などの大きな役割が一段落したとき、
それまで見えなかった「自分自身」が、突然目の前に現れることがあります。
嬉しいはずなのに、なぜか寂しい。
自由になったはずなのに、何をしていいかわからない。
私は、そこを「人生の終わり」ではなく、
「私の人生を始め直す入口」だと考えています。
50代は、もう一度、自分のために人生を選び直せる時期です。
誰かに必要とされるためではなく、
誰かの期待に応えるためでもなく、
「私は、どう生きたい?」から始めていい。
私は、その一歩を「絵」を通してお手伝いしたいのです。
絵は、言葉を超えて「今の自分ともともとの自分」を映してくれる
私はこれまで、長年にわたってたくさんの方に絵を教え、
1万枚を超える生徒さんの絵を見てきました。
その中で、何度も感じてきたことがあります。
それは、
絵には、その人自身が自然に表れるということ。
何を描く? どんな色が好き? どんな風に描く?
そこには、もともと持っているその人の性質や感性。
今の心の状態、そして本人もまだ言葉にできていない「自分」が表れます。
だから私は、絵を「上手に描くためだけのもの」にはしたくありません。
絵を描きながら、
「ああ、私ってこういうものが好きだったんだ」
「こんな色を選ぶんだ、私」
「最近、こんなふうに物を見ていたんだ」
そんな小さな発見を重ねていく。
そして、少しずつ
「私って、これでいいんだ」
と思えるようになる。
それを自分で感じること共に、私からも感じたことをお伝えする、それが私の考える「絵の処方箋」体験です。
ここは安心して自分を出せる場所。絵を描いてもいい。自分のことを話してもいい・・・
もちろん、絵を描くからには、
「もっと上手になりたい」という気持ちも大切です。
私は絵画を長年指導してきたからこそ、
ただ「好きに描けばいい」「ただ感情を吐き出せばいい」とは思っていません。
感情を吐き出した先に、再度立て直していく必要がある。
描き方を知れば、もっと描くことが楽しくなる。
絵画的な視点を身につければ、今まで見えなかったものが見えてくる。
「表現力」が身につけば、もっと面白くなりますし、人に伝わる楽しさも味わえるかもしれません。
だから「絵の処方箋」では、
自分自身を感じて味わう時間と、絵画を学ぶ楽しさの両方を大切にしています。

絵を描くことに集中する。
自分の感覚を取り戻す。
一枚の絵を完成させる。
「私にもできた」という小さな自信を積み重ねる。
その先に、絵だけではなく、
日常の中で「自分で選ぶ」という感覚が少しずつ戻ってくる。
私は、それこそが50代からの人生に必要なものだと思っています。
なぜなら自分の選択が変わると、人生も変わっていくからです。
私が「絵の処方箋」を届ける理由
私は、これまで多くの人の絵を見てきたからこそ、
一人ひとりの中にある「その人にしかないもの」を、たくさん見てきました。
でも、それを本人が自分で見つけられていないことも、たくさんありました。
誰かと比べて、
「私なんて大したことない」と思ってしまう。
年齢を理由に、
「今さら何を始めても」と諦めてしまう。
家族を優先することが当たり前になり、
自分の「好き」を後回しにしてしまう。
自分も自分を取り戻すのに何年もかかったからこそ、私は、そんな女性たちに伝えたいのです。
あなたの人生は、まだ終わっていない。
むしろ、これからは
誰かのために生きてきた時間を、
自分自身のために使っていい。
そして、その入口は、
案外身近なところにあるのかもしれません。

一枚の紙と、一本のえんぴつ。
そして、ほんの少しの「描いてみたい」という気持ち。
そこから、人生が動き始めることがあります。
「私」を取り戻す時間を、ここから始めませんか?
もし今、
「自分のための時間を持ちたい」
「もう一度、夢中になれるものがほしい」
「これからの人生を、自分らしく楽しみたい」
そう思っているのなら。
私は、あなたに「絵が上手になってください」というのではなく、
まずは、
自分自身にもう一度、目を向けてほしい。
絵を描きながら、
今の自分を知る。
自分の感性を楽しむ。
そして、少しずつ「私の人生」を取り戻していく。
そのための場所として、
私は「絵の処方箋」体験コースをつくりました。
50代からの人生は、誰かのためだけに終わらせない。
あなたの中には、まだ描いていない「これから」があります。
その一枚を、一緒に描いてみませんか。

世界に一つの「絵の処方箋」で、人生をもう一度動かす。
あなたの新しい人生、の入口を、
ここから優華と一緒につくっていきましょう。
次の1歩は ここから。
ご関心に合わせて、下記のいずれかへお進みください。