子育ても仕事も頑張ってきたあなたへ

今度は「私」を生きる番です

描くたびに本当の私に出会う

絵が苦手でも大丈夫。

世界に一つだけの「絵の処方箋」

を受け取り、第二の人生を歩き始めませんか。

こんな気持ちになったことはありませんか?

子育てが終わり、ぽっかり穴があい

自分の時間ができたのに何をしたらいいか分からない

毎日忙しかった頃の方が充実していた気がする

趣味を探しても続かない

「私は何が好きなんだろう」と思うことがある

誰かのためではなく、自分のために生きたい

絵の処方箋とは?

作品】と【対話】を通して、

あなたの現在地を知り、次の一歩を見つけるためのアートメッセージ

医療や心理療法でも、絵を診断するものでもありません。絵の上手下手は関係ありません。

描かれたあなたの作品から私が受け取ったことを、あなたへの世界に一つだけのメッセージとしてお届けします。

絵画的なアドバイスはあなたの必要なだけいたします。

絵の処方箋イメージ

絵画指導歴30年以上

これまで見た生徒さんの作品数10000枚以上

絵画販売数100枚以上の、

優華だからこそ気づく、生徒さんの作品の魅力。

その魅力がその方を支える力となっていること。

自分でも気づいていない無意識が現れている様子。

多くの生徒さんは最初は自分のことがわからないと感じているのですが、

それは

自分を感じる習慣を忘れてしまっているだけなんです。

アートガイド優華

だってあなたの絵にはもう、自分が現れているのです。

それを絵というツールで、しっかりと感じてみましょう。

自分の心を大切にし、自分に安心にできるようになると、

日常の小さな選択肢が変わり、人生が動いていくようになります。

描かれた作品から私が受け取ったことを、

あなたへの

世界に一つだけのメッセージ

としてお届けします。

モヤモヤしているけれど、何に悩んでいるのかはっきりしない。

頭で考えても答えが出ない。

そんなときは、言葉ではなく絵に聞いてみる。

この講座では対話とアートワークを通して、今の自分を見える化します。

最後にお渡しする「絵の処方箋」は、作品から私が受け取った気づきや可能性、次の一歩のヒントをまとめたオリジナルメッセージです。

でも…

頭では

「好きなことを見つけよう」と思っていても、

心はなかなか動きません。

本を読んでも、
YouTubeを見ても、
自己啓発を学んでも、

何かが違う。

それは、

答えを外側から探しているから

実は、私もそうでした。

私は30年以上、
絵を教えてきました。

その間、
たくさんの方の人生の節目に立ち会ってきました。

美大合格

子育て卒業。

介護。

離婚。

定年、転職。

そして私自身も、

人生が止まってしまったように感じた時期がありました。

そんな時、
私を本当に助けてくれたのは、

カウンセリングでも、

自己啓発メソッドでもなく、

自分の描いた一枚の絵でした。

描き終えた作品を見た時、

「私は本当はこう思っていたんだ。」誰にも言っていなかった思いが形になり、目の前に現れたのです。そしてその思いは無かったことにはならず、実在し、更に自分の目で確認し、味わうことができました。

それは絵を描くたびに起こりました。

それを繰り返すうちにいつしか癒されていきました。

そしていつの間にか

自分への信頼感が戻ってきたのです。

そこから人生での選択が変わっていきました。

不安から選ぶ選択肢と、

自分がここにいていいという信頼感から選ぶ選択肢とは違います。

仕事をやめて家庭に入った私が、

誰にも見てもらえていない気がして

自分の価値を見失っていた時、

自分で自分を見ることが出来たことで、

自分を肯定することができるようにならなかったら、今私はこの活動をしていません。

だから生まれたのが

絵の処方箋®

あなたの作品から生まれる、世界にたった一つのアートメッセージです。

絵の処方箋とは、

作品と対話を通して、

あなたの現在地を知り、次の一歩を見つけるためのアートプログラム。

医療でも心理療法でもありません。

絵を診断するものでもありません。

描かれた作品から私が受け取ったことを、

あなたへの

世界に一つだけのメッセージ

としてお届けします


絵が教えてくれることがあります。

「あなたの魅力」。」

「本当はこんな色が好きだけど、なぜかな」」

「私はこんなことを感じている」

そんなメッセージが、

描いた本人も驚くほど自然に現れてきます。

「絵の処方箋体験6か月コース」内容

STEP0

【事前カウンセリング 】

現状をお聞きします。

これから6か月のカリキュラムを行っていくにあたって大事なことを確認します。

〈得られるもの〉

ざっくりとした方向性とワークの提案をさせていただきます。

カリキュラムや画材について説明させていただきます。        

心配なく講座を受けることが出来るという安心感をお持ちいただけます。

➤【第1回セッション予約】

・・・セッションは月1回セッション各90分(おおむね月前半)、

随時LINE相談(回答時間は月~土13~20時)人によって進度が違うので、厳密に1か月1ワークと決めず、その人の進み具合に合わせたセッションと必要に応じたLINEサポートをすると伝える。

         

      

STEP1

【WORK1⃣】

【源泉ワーク】何にも考えず今の自分が描く絵を体験します。

〈得られるもの〉

まず体を動かし、自分の現在地を確かめます。

自分が元から持っている魅力・性質を知ることになりますが、それはある程度後になってからわかります。

事前カウンセリングを含め、現在の戸惑い、迷い、わからなさ、とっかかりやすい部分、スムーズな部分等を感覚として感じることができます。

➤【絵の処方箋1】

ご本人の感想を踏まえ、

ファーストインプレッションを中心に絵から感じたことを言語化します。

ご本人の現在地にも触れ、この先の大きな流れや展望等もお話しします。

STEP2

【WORK2⃣ー1】

【身近なものを描く~えんぴつ】

身近にある自分が関心のあるもの、描きたいものに目を向けることによっての自分への気づきがあります。

〈得られるもの〉

自分を見るとっかかりとなる。

◎得られるもの

自分はものをどう見ているのか。

自分は画面の中にものをどのように入れるのか。

自分はどんな線を描くのか。

描きながらどんな風に感じるのか。

・・・等感じながら自分の見ている世界を現わすことができるます。

絵を描くためのコツを学ぶことが出来ます。

(画材の使い方・線の引き方、立体感の出し方等、生徒さんのご希望があった場合)

2-1

モチーフを決める(身近なもの、花、果物等)

➤自分に目を向けることが出来る

2-2

えんぴつの選び方

➤どんな場合にどんなえんぴつを使えばよいかわかる

2-3

えんぴつの削り方

➤絵の場合の削り方ができるようになる。

2-4

えんぴつの線の種類

➤ハッチング等のやり方が学べる。

2-5

簡単な立体感を出す方法

立体感を出すコツを学ぶ。絵が描きやすくなる。

2-6

消しゴムの使い方を学ぶ

➤消しゴムを学ぶと表現の幅が広がる。

STEP3

【WORK2⃣ー2】

【身近なものを描く~水彩】

〈得られるもの〉

自分はものをどう見ているのか。

自分はどんな色を使うのか。

描きながらどんな風に感じるのか。

・・・等感じながら自分の見ている世界を表し味わうことができます。

絵を描くためのコツを学ぶことが出来る。

(画材の使い方・色の使い方、色の塗り方等、生徒さんのご希望があった場合)

2-1

画材の使い方(絵の具、筆、パレット等)

➤絵の具の基本を知ることが出来る。

2-2

筆の使い方

➤どんな時にどんな筆を使うとよいかを学べる

2-3

色の混ぜ方

➤パレットの使い方、色の混ぜ方がわかると水彩絵の具の良さを生かすことが出来る

2-3

色の塗り方

➤水彩絵の具の良さを生かす塗り方を学ぶ

➤【絵の処方箋2】

ご本人の感想を踏まえ、

ファーストインプレッション、ご本人のワークを通じて行ってきたことを中心に

絵から感じたことを言語化します。

だんだん現われるご本人の性質や魅力もお伝えします。

STEP4

【WORK3⃣ー1】

【色あそび「自分で作った色紙の貼り絵」~色紙を作る】

〈得られるもの〉

感情を吐き出しやすいテーマです。

自分の身体感覚に目を向けることでさらに深い自分を感じることができます。

色や形を楽しむことが出来ます。

より直接的な体験をすることで、

今まで感じていたけれど意識していなかった気持ちが出てくることもあります。

4-1

色紙を作る

自由な色と形を味わう。

身体的・直接的に自分を感じる。

STEP5

【WORK3⃣ー2】

【色あそび「自分で作った色紙の貼り絵」~色紙を貼る】

◎目的

感覚に身を任せる。

感情を吐き出す。

身体感覚に身をゆだねる。

〈得られるもの〉

自分の身体感覚に目を向けることでさらに深い自分を感じる。

色の楽しさを感じる

より直接的な体験をすることで、

今まで感じていたけれど意識していなかった気持ちが出てくることもある。

5-1

色紙を貼る

自由な色と形を味わう。

身体的・直接的に自分を感じる。

➤【絵の処方箋3】

ご本人の感想を踏まえ、

ファーストインプレッション、ご本人のワークを通じて行ってきたことを中心に

絵から感じたことを言語化します。

無意識のご本人の性質や魅力もお伝えします。

STEP6

【WORK4⃣】

【選択ワーク~相談の上決める(鉛筆画、水彩画、貼り絵、キャラクターストーリー画)】

◎目的

これまでのワークを行ってきた中での気づきを生かし、

より良いと思われるワークを選ぶことで望んだ未来へ近づく一助にする。

〈得られるもの〉

さらに自分に目を向けることで、引き続き深く自分を感じる。

色や線の楽しさを感じる

絵を描くことに慣れていく事でさらに自分を表現しやすくなる。

自分はここではどんな自分でもいいということを感じられるようになる。

自分に対する信頼が出来るようになる。

自己信頼ができるようになると、日常での選択も変わり、いつもの現実が変わるきっかけになる。

今まで感じていたけれど意識していなかった気持ちが出てくることもある。

6-1

➤【絵の処方箋4】もしくは【今後の展望】

ご本人の感想を踏まえ、

これまでのご本人のワークを通じて行ってきたことをまとめ、

絵から感じたことを言語化します。

今後の展望や可能性についてお伝えする。絵と仲良くなる

「上手に描く」を手放す



この講座に含まれるもの

✓ 事前カウンセリング

✓ 月1回Zoomセッション

✓ LINE無制限質問サポート(営業時間内)

✓ 提出された作品に対しての絵の処方箋発行

✓ 不定期のイベント


なぜ、今 アートなのか

癒しのサービスは他に色々あります。

アートが他と違うのは、「自分の手を動かす」というところです。

他人の目や価値観ではなく、

自分の中の本来の望みや感じていることを自分の手で表す。

それだけでも十分満たされていきますが、

さらに現れた絵を再言語化することによって、あなたの欲しかった、あるいは 気づいていなかったメッセージを 手紙のように受け取ることが出来ます。

この講座は

こんな方のためです。

・50代から新しい人生を始めたい

・子育て卒業後の自分を見つけたい

・ぽっかりあいた自分の心を見つめてみたい。

・心が満たされる時間がほしい

・絵を描いてみたい

・自分をもっと好きになりたい

・私はここにいていいと思えるようになりたい。

・生活の中にアートをとりいれたい。

・自分らしさを理解した上で、これからは自分の人生を大切にして生きていきたい。

・自分らしい作品を作ってみたい。


逆に

この講座は

短期間でプロ並みの画力を身につけたい方には向いていません。

ここで育てるのは、

絵を描く力だけではなく、

「自分と向き合うための気づき力」

だからです。


あなたの人生は、

まだまだこれからです。

50代は、

終わりではありません。

誰かのために生きてきた時間から、

これからは、

自分の人生を描き始める時間。

その最初の一歩が、

一枚の絵であり、

あなたの描く一枚一枚には、

まだ出会っていない未来が眠っています。

私と一緒に、

世界で一つだけの

「絵の処方箋」

を受け取ってみませんか。